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2026.7.22

農林水産大臣への「植物工場・陸上養殖への投資促進に関する提言」の提出と、当社の取り組みについて

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先日7月14日、鈴木憲和農林水産大臣に対し、「植物工場・陸上養殖への投資促進に関する提言」が日本維新の会から提出されました。

▼ 提出された提言書の詳細につきましては、下記よりご確認いただけます。
https://o-ishin.jp/news/2026/07/14/18462.html

異常気象や担い手不足による一次産業の課題に対し、定時・定量・定価格・定品質の生産を実現する「植物工場」は、国を挙げた成長産業・フードテックとして注目が高まっています。

弊社、GG.SUPPLYでは、まさにこの「植物工場」を用いた「都市型水耕栽培事業」を2021年から開始しており、「都会のHATAKE(畑)」として、すでに安定的な野菜の生産・販売および店舗運営・国内外への展開を実施しております。

~GG.SUPPLYが実行していること~

●成長戦略への明確な位置づけ
食料安全保障(災害時)については福岡市と締結しております。(2026年7月)

●技術開発 と国内外への展開
「独自技術の量産化・低コスト化やユニットの共通化」「多収・高付加価値品種の育成や環境制御技術の高度化」「運営ノウハウを含む一体的なシステムとしての国内外への展開促進」「収益性の高い事業モデルの確立と、システム輸出・海外市場の開拓」をすでに実行しており、そのシステムはすでに完成へと向かっております。
今後も国の方針・成長戦略を牽引する先駆者として、持続可能な食料インフラの構築と国内外への広がりをより一層推進してまいります。

●制度整備 と国際標準化の主導
親会社であるグリーン・グリーン株式会社の水耕栽培20年の実績と、独自ユニット・運営ノウハウ等の知的財産を軸に、「制度整備と国際標準化の主導」においても業界を力強くリードする存在です。

●コスト低減と地域資源の活用
エネルギーコストの低減において、生産過程だけでなく「生産者から直接消費者へ届ける」流通システムまで確立。中間物流の無駄を省き、総合的なコスト抑制を実現しています。

●人材育成 とデータ基盤の整備
次世代の農業を担うプロフェッショナルを輩出するため、「栽培におけるマイスター制度」を独自に導入し、現在育成を進めております。

国が推進する政策方向と歩みを一にし、今後も「国際標準化を主導」において、弊社GG.SUPPLYが先進的なビジネスモデルを通じて、国内外へ次世代農業を普及させてまいります。

2026年7月
GG.SUPPLY株式会社

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